センチュリー21 全加盟店「中古+リフォーム」対応へ パナソニック「リファインショップ」と提携
住宅新報 2012年2月21日 号 4面
不動産仲介のフランチャイズ事業を展開するセンチュリー21・ジャパン(東京都港区、三津川一成社長)は、『中古+リフォーム』を核とする異業種連携のビジネスモデル『リボーン住宅』を開始する。住宅リフォーム事業を行う「リファインショップ」を全国展開する、パナソニック(株)エコソリューションズ社(大阪市門真市)とこのほど提携。4月以降の事業開始に向け、物件購入費とリフォーム費を一本化した住宅ローンの提供体制などを整えていく。
具体的な内容は、物件選定後にインスペクション(建物診断)を実施した後、リフォーム内容の相談に対応。施工・引き渡しへと進む。リファインショップがアフターメンテナンスにも対応する。また、基本的にすべての案件で既存住宅瑕疵保険とリフォーム瑕疵保険に加入してもらう。
加盟店である仲介業者からこの流れを見ると、まず中古物件購入の相談があった際にリボーン住宅を提案し、センチュリー21の本部センターに詳細を登録。センターがエコソリューション社と情報を共有したうえで、同社が地域やリフォーム内容に合ったリファインショップを手配する。





















