知って得する建物の豆知識(81) C値とQ値 地域によって異なる基準
住宅新報 2012年2月28日 号 4面
連載: 知って得する建物の豆知識
ハウスメーカーのカタログを読むと、『C値』や『Q値』などという言葉を目にします。
値が小さいほど高気密
C値とは『相当すきま面積』のことを指し、建物全体における「すきま」の面積を表します(表記は平方センチ/平米)。例えば延べ床面積100平米の住宅でC値が2.0の場合、すきま相当面積は200平方センチ存在することになります。従って、C値が小さいほど気密性が高いと言えます。




















