防犯のまちづくりで埼玉県、県警と提携 埼玉県宅協
住宅新報 2012年2月28日 号 5面
埼玉県宅地建物取引業協会(三輪昭彦会長)は2月21日、埼玉県知事公館で埼玉県と埼玉県警との間で「防犯のまちづくりに関する協定」を締結した。上田清司知事、横山県警本部長との間で協定書を取り交わした、同協会では支部青年部などが中心になって定期的な防犯パトロールや子供110番などを、地域住民や行政と連携しながら実施。
締結式で、上田知事は「5500余の会員による監視への犯罪抑止効果に大きな期待」を示し、三輪会長は「犯罪抑止と安心な地域社会創出のため、防犯のまちづくりに努めていく」姿勢を示した。





















