悪徳不動産屋の独り言 第141回 外国人入居者もびっくり 退去、離日で送別会開く
住宅新報 2012年3月6日 号 7面
外国人は外国人だが、カナダ国籍で大手英会話教室の講師をしていて、黒人なのだとか。異国の地で、しかも黒人ということで、何軒もの不動産業者で体よく断られて苦労していたようだが、当社は肌の色では判断しないし、家主さんも私が「大丈夫」だと判断すれば、と言うか、何かあった時に私が責任を取るなら審査を通してくれる。
小料理屋のママ
内容的には全く問題ないので審査を通し、契約に来てもらうと、通訳として一緒に来店したのは英会話教室の日本人生徒で小料理屋のママさんだった。先生の日本語の通訳が生徒、というのだからおかしなものだが、おかげで契約もスムーズに終えることができた。





















