今日から使えるネット時代の集客テクニック(10) リクルート ポータルと自社HP活用術(3) 規模や人気を高めるには?
住宅新報 2012年3月20日 号 7面

SEO対策手法
ネット時代の集客テクニックを利用者アンケートや成功事例をもとに全10回でお届けする連載も今回で最終回。前回に引き続き自社ホームページ(以下自社HP)の活用方法を考察したい。
自社HPへのアクセス数を増やすためには、まずはそのサイトにたどり着いてもらわねばならない。そのためには、Googleなどで店舗や物件のある地域名や賃貸などのワードで検索した際に、いかに上位に出るかが重要になる。前回はその打ち手として、検索(対策)ワードの選び方や、タイトルや本文にそのワードを含ませるなどの話をさせていただいた。
今回はこれ以外の方法をお伝えする。Googleなどの検索エンジンは、カスタマーが検索で指定したキーワードに、もっとも合致するサイトを上位に表示するよう様々なロジックで世の中の様々なサイトをチェック、評価・順位づけを行っている。ただし、世の中のサイトは数が多いのですべてを一つひとつ詳しくみていられない。そこでアタリをつけて、可能性のあるサイトを詳しく調べている。アタリは世の中のサイトの「リンク」でたどりながら、様々なサイトを訪問、訪問先のチェックし、検索結果対象を取り込む。これをインデックス化という。次にそのサイトがカスタマーが探したいものに合致しているかの判断材料を集める。その材料は規模・人気・質(内容・構成するキーワード)だ。質の話は前回したので割愛する。





















