社内表彰でブランド向上を 三菱地所G 初年度応募は480件
住宅新報 2012年3月20日 号 10面

「社長賞」を受賞した3組のメンバー
三菱地所グループはこのほど、11年から創設した社内表彰制度「ひとまち大賞」の表彰式を開催した。
同制度は、顧客サービスの向上や社員の一体感強化を狙って始めたもの。それにより、グループ全体のコーポレートブランドも向上するといった考えだ。今後は、年間行事として定着させる予定だという。
個人・グループ・部署・会社など応募単位は自由で、会社のブランド力向上に寄与した業務を自薦・他薦問わず募集したところ、合計480件(組)が集まった。その中から40件の受賞業務を選定し、更に、大賞にあたる「社長賞」を3件選んだ。三菱地所の杉山博孝社長は、「日業業務の中での工夫やチャレンジ、グループを超えた連携を評価したい。今後、表彰事例を全グループ社員で共有し、更にお客様から信頼され、評価される企業グループにしていきたい」と表彰式で講評した。











