大規模、横浜の「オールパークス」開発完了 「地域防災・貢献」に注力 ナイスなど4社 自治会館と交番誘致
住宅新報 2012年3月20日 号 12面
ナイス、相鉄不動産、近鉄不動産、セントラル総合開発の4社が分譲中の「ヨコハマ オールパークス」(横浜市鶴見区、京浜急行線八丁畷駅徒歩7分ほか)が、3月の最終街区引き渡しをもって開発を終了する。
敷地面積約6万m2、総戸数1424戸の大規模開発。これまでに約1200戸の契約が完了している。08年9月の販売開始以来、総来場者数は約7700件に上る。
東日本大震災後は、全棟に採用した「免震構造」に高い注目が集まり、それまで10%台だった歩留まり率も25~30%に上がったという。残り住戸の価格帯は2700万~5500万円台で、平均坪単価は180万円の予定だ。












