新昭和 免震マンション標準化 千葉と仙台で相次ぎ販売
住宅新報 2012年3月20日 号 12面
新昭和(本社・千葉県君津市)はこのほど、千葉市緑区で免震工法とオール電化を採用した分譲マンション「ウィザースレジデンス鎌取駅前」の販売を開始した。また、仙台市青葉区でも間もなく、免震・オール電化の「ウィザースレジデンス北四番丁通」の販売を開始する予定だ。
同社は「パインズマンションシリーズ」を展開してきたが、今後は免震工法を標準化したマンションを供給していく。それに伴い、新たなブランド「ウィザースレジデンス」を立ち上げた。今回の2物件以外に、今年は千葉県内の3カ所で供給する予定だ。
「鎌取駅前」の交通は、JR外房線鎌取駅徒歩4分。地上14階建て・総戸数76戸。住戸の専有面積は64~95m2で、価格は2100万円から。竣工予定は13年2月。











