HOMES掲載2月 【京阪神】賃貸マンション動向 問い合わせ物件の割合減少 一時金の需給改善
住宅新報 2012年3月27日 号 8面

【注記】1DK=1K・1DK・1LDKの合算。2DK=2K・2DK・2LDKの合算
12年2月京阪神賃貸マンションの一時金市況は、11年7月と比べて敷金や礼金の充足率が改善している。
礼金0物件割合は、掲載物件中で7月は22.87%だったが2月には22.18%とほぼ変化がなく、問い合わせ物件中7月は36.09%だったが2月には33.67%と下落し、需給が改善している。他の一時金需給についても、敷金0物件割合、敷金礼金0物件割合共に改善している。
築年別では、築5年以内物件の礼金0物件割合が7月は17.05%だったが、2月には14.25%に下落、築6~10年物件も7月は19.57%だったが2月には17.00%に下落しており、築浅物件オーナーの強気のマインドが表れている。






















