「コレクティブハウス聖蹟」 東京・多摩市に4月開設
住宅新報 2009年3月17日 号 3面
東京・多摩市に4月、入居希望者同士が事前に「どのような暮らしがしたいのか」を話し合い、設計に反映させた賃貸住宅「コレクティブハウス聖蹟」が完成する。事業の推進役を務めるNPOコレクティブハウジング社(CHC)にとって、日暮里、巣鴨に続く3つ目のプロジェクトとなる。
居住者がそれぞれ独立した住戸(全16戸)を持ちつつ、リビングやキッチン、ランドリールームといったスペース(110平米)を共有する。入居予定者は1歳の子供から68歳と幅広い。
コレクティブハウスは北欧で始まった暮らし方。入居者が組合をつくり自主的に運営していく。多世代が共同で食事をつくったり、子育てを支え合うことで、「暮らしの豊かさにつながる」(CHC)という。











