10月・IPDセミナー 「機関投資家のための投資市場」 英国大使館が後援
住宅新報 2011年9月20日 号 3面
IPDジャパンは英国大使館貿易・対英投資部の後援を受けて「機関投資家のための不動産投資市場~日本とイギリスの比較からわかること」をテーマに5人の実務者、識者による講演とパネルディスカッションからなるセミナーを10月3日、東京・丸の内のパシフィック・センチュリー・プレイス22階で開催する。参加費無料。定員80人。時間は午前9時から12時まで。
講演内容は次の通り。「11年前半の日・英不動産投資市場」西岡敏郎氏(IPDジャパンマネージング・ダイレクター)▽「イギリス年金基金の不動産投資と市場インフラ」山下誠之氏(日本不動産研究所特定事業部次長)▽「日本の不動産投資市場~東京vs地方都市」牧野吉克氏(リアル・デザイン社長)▽「法律家からみた英国商業用不動産投資の特徴」加藤照雄氏(フィールド・フィッシャー・ウオーターハウスLLP・英国法弁護士)▽「なぜ英国不動産投資なのか? その特徴と投資の魅力」中島重喜氏(サヴィルズ・ダイレクター)。
後半は、「機関投資家のための不動産投資市場とは?」をテーマにパネルを開催する。DIC年金基金における不動産投資の位置付け、なぜロンドンに世界中の投資資金が集まるのか、日本の不動産市場に期待することやイギリスあるいは海外の不動産市場に期待すること、日本の投資資金が海外に出ていく可能性などについて話し合う。パネルディスカッションの進行役は梅小路学氏(エム・ユー・シー社長)が務める。











