東日本レインズ7~9月調査 中古マンション、成約低迷 6期連続で前年を下回る
住宅新報 2011年10月25日 号 6面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の四半期調査(11年7~9月)によると、中古戸建ての成約件数が4期ぶりに微増ながら前年同期(以下、前年)を上回り、価格も3期ぶりに上昇する結果となった。また、新築戸建ての成約も5期連続で前年比増。土地も5期ぶりに上回った。一方、中古マンションの成約件数は、6期連続で前年を下回る結果となっている。
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中古戸建ての成約件数は2558件で、前年比0.2%増加した。











