「買い時感」復調傾向 マンション購入 過半数占める アトラクターズ・ラボ調べ
住宅新報 2011年11月8日 号 7面
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボが実施している「マンション購入に対する意識調査」によると、マンションを「買い時」と考えている人が増加しており、購入マインドが復調傾向にあることが分かった。
同社が運営するインターネットサイト「住まいサーフィン」のモニター会員で、直近3カ月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある人を対象にしたもの。1月、4月、7月、10月に調査しており、今回の10月調査が15回目となる。有効回答数は137件だった。
それによると、「今はマンションは買い時だと思うか」という問いに対して、「思う」と「やや思う」を合わせた回答は、全体の52%となった。前回の7月調査と比べて12ポイント上昇しており、09年10月調査(7回目)、10年1月調査(8回目)と同水準に回復している。











