環境面で高い評価を取得 「中野セントラルパーク」など 政策投資銀行のGB認証 東京建物が参画
住宅新報 2011年11月15日 号 8面
東京建物(畑中誠社長)が参画し、事業を進めている「中野セントラルパーク(イースト・サウス)」、「京橋3-1プロジェクト」(仮称)、「大手町1-6プロジェクト」(仮称)の3プロジェクトが日本政策投資銀行より「DBJ Green Building 認証(プラン認証)」の最高ランクである「プラチナ」の認証を受けた。
同認証制度は不動産を通じた環境への取組を評価する制度で、今年4月から運用が開始された。具体的には環境・社会への配慮がなされた不動産について、ビルの環境性能だけでなく、テナントや地域との連携、耐震性能なども含めて総合的に評価し、特に優れている取組に対して、「プラチナ」・「ゴールド」・「シルバー」・「ブロンズ」の認証を付与する。
3プロジェクトは、それぞれ都心に広大な「公園」「丘」「森」を創出するが、特に評価された点は次の通り。











