不動産経済が新春セミナー 「不動産投資市場の新潮流」をテーマに1月31日に東京・赤坂で
住宅新報 2012年1月10日 号 3面
不動産経済研究所(東京都新宿区)は、「コア投資で復調期待高まる不動産投資市場の新潮流」をテーマに新春セミナーを1月31日に東京・赤坂で開く。新たな金融商品である私募リートの運用戦略や、多様化を見せる私募ファンドの復調、分配金水準の底打ちが確認されてきたJリート再生に向けた成長シナリオなどを探り、12年の不動産投資市場を展望する。プログラムと講師は次の通り。
オープンエンド型私募リートの運用戦略と機関投資家ニーズへの対応(三菱地所投資顧問・有森鉄治社長)▽メザニン投資など多様化する私募ファンドの新たな運用戦略(ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント・荻久保直志社長)▽復調目指すJリート市場の再生シナリオと成長戦略(東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント堀江正博社長)。
講演の後、「欧州危機後の運用環境と不動産投資市場の今後の見通し」をテーマに3氏によるパネルディスカッションを行う。










