トータルブレインのマンション最前線 11年首都圏新築マンション好調物件と市場検証 (2)東京都下、横浜、川崎、神奈川県下エリア 武蔵小杉で好調事例目立つ
住宅新報 2012年1月17日 号 6面
今回は、東京都下、横浜、川崎、神奈川県下の好調物件を取り上げた。再開発が進む川崎の武蔵小杉エリアが順調に推移しているようだ。次回は、埼玉県と千葉県の事例を紹介する。
このエリアの中で、「販売好調」の割合が最も高かったのが東京都下の43%。「まずまず」を含めると71%に上った。都下の中でも人気の高い、都心寄りのエリアで供給が多かったことが好影響につながったと分析している。











