スターツ 海外拠点22都市に拡大 カンボジア、ブラジルにも進出
住宅新報 2012年1月31日 号 8面
スターツコーポレーションはこのほど、新たにカンボジアの首都プノンペンとブラジルの首都サンパウロに、それぞれ現地法人を設立した。既に現地での営業を開始している。
日系企業の駐在員を対象に、居住用賃貸物件の仲介やオフィス、工場など事業用物件の仲介(賃貸・売買)を行う。プノンペンでは、年内にも外国人向けのサービスアパートメントを開発する予定だ。
スターツグループは、86年にハワイ(オアフ島)の現地法人を設立後、シドニー(オーストラリア)、パリ(フランス)、ロサンゼルス(アメリカ)、北京(中国)、バンコク(タイ)、ニューデリー(インド)など世界各地に拠点を開設している。今回の2カ所で、海外ネットワークは14カ国・22都市に拡大したことになる。











