11年のマンション供給ランキング トップは三菱地所レジ 大京は1000戸減らし4位に
住宅新報 2012年2月28日 号 7面
不動産経済研究所の調査によると、11年の事業主別に見たマンション供給ランキング(全国)トップは、5331戸を供給した三菱地所レジデンスだった。
三菱地所と三菱地所リアルエステートサービスの住宅事業を会社分割し、藤和不動産を承継会社として11年1月2日に発足した同社。ランキング対象となった初めての年に1位となった。なお、10年の三菱地所と藤和不動産を合わせた供給戸数は5424戸だった。
10年のトップだった大京は、戸数を1016戸減らし4291戸で4位。2位の野村不動産は、10年と同等の5034戸を供給。順位を1つ上げた。3位は、4980戸を供給(10年比57戸減)した三井不動産レジデンシャルだった。











