復興支援金を寄付 埼玉宅協、埼玉新聞社に
住宅新報 2012年4月10日 号 5面
埼玉県宅地建物取引業協会(三輪昭彦会長)は4月4日、東日本大震災復興支援金を埼玉新聞社に寄付した。研修会など協会各種会合で募金を実施しており、義援金を含むこれまでの寄付総額は1767万円余。今回は4月1日に公益社団法人に移行したのを機に、公益事業に注力していこうとの考えで66万3391円を寄付した。
三輪会長と保坂副会長が埼玉新聞社を訪れ、寄付目録を手渡した。小川秀樹社長は被災地の漁協など地場産業の復興支援に取り組んでいることを説明する一方、三輪会長と保坂副会長は新聞社と連携して防災意識を訴求しながら地域振興を行うことの重要性などについて意見を交わした。





















