データでまるわかり 国交省『居住地域に関する意識調査』 居住形態により異なる志向
住宅新報 2009年3月17日 号 10面
国土交通省が実施した「居住地域に関する意識調査」の中から、「今後の住まい意向」を取り上げる。
図表(住宅新報本紙に掲載)は、現在の住まいが持ち家/借家の回答者別にアンケートを実施した結果。
持ち家に居住する回答者の住まい意向は、「修繕などをしながら、現在の住まいに住み続けたい」が66%を占めトップ。「長く住み続けるための住まいを買いたい・買い替えたい」(10.5%)を合わせると、8割近くの人が『持ち家に長く住み続けたい』との意向を持っていることが分かった。










