ミツウロコ 『ハマボール』再生 横浜最大級のアミューズメント施設に
住宅新報 2009年3月17日 号 11面
石油製品やLPガス、住宅関連機器の販売などを手掛けるミツウロコ(東京都千代田区、田島晃平社長)が進めてきた横浜駅西口再開発プロジェクトが完成し、鉄骨造8階建ての都市型複合アミューズメント施設「HAMABOWL
EAS」(ハマボールイアス、横浜市西区)が3月12日、オープンした。立地は横浜駅西口徒歩5分。敷地面積約5215平米、延べ床面積約2万6897平米。36年にわたって『ハマっ子』に親しまれてきた「ハマボール」が横浜最大級のアミューズメントスポットに生まれ変わった。源泉かけ流しの温浴施設も
「ハマボール」は70年、同社の練炭工場跡地にオープン。ボウリング場、スケート場、バッティングセンターなどのスポーツ施設からなり、横浜を代表するアミューズメントスポットの1つとして長年親しまれてきたが、建物の老朽化を理由に07年1月に閉館した。










