競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 (85) 木材の等級 「目視」と「機械」でクラス分け

住宅新報 2012年4月24日 号 4面

連載: 知って得する建物の豆知識

管理(賃貸・分譲)
JAS規格認定シール

JAS規格認定シール

■JAS規格で強度測る

 木材には審美的な等級のほかにもう1つ、「JAS規格区分」があります。規格は構造用製材、造作用製材、下地用製材、広葉樹製材に分かれていますが、重要なのは構造用製材で、「目視等級区分」と「機械等級区分」に分かれています。

 目視等級区分は、目利きの有資格技術者が材種と節や丸み、繊維の傾斜などを見て区分するもので、内容は曲げモーメントに強い「甲種構造材」(梁・桁・土台・大引など)と圧縮に強い「乙種構造材」(通し柱・管柱・小屋束など)に分類されます。「甲種構造材」には更に、材の太さによって構造用ⅠとⅡがあります。表示はグレードによって1級~3級まであり、★の数で表します。ちなみに、1級が★★★です。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス