トータルブレインのマンション最前線 埼玉エリアのマンション市場動向(下) 冷静な判断で物件評価を 沿線・駅エリア別における 各時期の分譲単価と供給戸数の推移
住宅新報 2012年5月15日 号 7面

沿線・駅エリア別における各時期の分譲単価と供給戸数の推移
トータルブレインがまとめたリポート「埼玉エリアのマンション市場動向」の中で、前回は戸建て市場との比較にスポットを当てた。今回は、リポートの中で分類されている15沿線エリアの中から、旧価格時代と比較した価格上昇率の上位4エリアを報告する。
埼玉エリアの15沿線・エリアを調査したところ、旧価格時代(00~05年)と比べた11年(現時点)の平均上昇率は15.2%。11年のデータが出なかった1沿線以外は、すべて上昇している状況だ。
その中にあって、今回は上昇率20%以上の4沿線を分析した。





















