11年の分譲マンション着工 3年ぶりに10万戸回復 長谷工総研調べ 地方圏でも増加
住宅新報 2012年5月22日 号 7面
長谷工総合研究所によると、11年の全国における分譲マンションの着工戸数は前年比28.9%増の11万6755戸で、08年以来3年ぶりに10万戸を上回った。
ただ、00~06年は20万戸を超える着工戸数で、リーマン・ショックが起きた08年の18万2555戸と比較しても64%程度の水準にとどまっている状況だ。
エリア別に見ると、首都圏は前年比34.1%増の6万8895戸。近畿圏は2万1667戸(同10.4%増)、中京圏は7240戸(同1.4%減)、その他の地方圏で1万8953戸(同54.5%増)となった。首都圏と近畿圏は2年連続で前年を上回り、地方圏でも5年ぶりに前年を上回った。






















