各地で業界団体総会 愛知宅協、山田会長を再選 「全国のモデル目指す」 伊藤全宅連会長に「続投要請」
住宅新報 2012年5月29日 号 5面
愛知県宅地建物取引業協会(山田美喜男会長=写真)は5月24日、名古屋市内で総会を開催した。役員改選では山田会長を再選した。
山田会長は総会冒頭のあいさつで、公益社団法人移行について「昨年11月10日、全宅連傘下の47都道府県の中で初めて、愛知県公益認定等審議会より答申をもらった。公益社団法人というブランドは、大手不動産業者に対抗していくためにも最大の武器になる。ブランドにふさわしくなるためにも、協会が行う研修会への参加などで積極的に勉強していただくことなどが大事だ」と強調した。
また、全国宅地建物取引業協会連合会の伊藤博会長を輩出している愛知県宅協として、「47都道府県のモデル県となるよう長期的視野に立って、協会のあるべき姿を検討していきたい」とした上で、伊藤全宅連会長に対して、「引き続き、全宅連会長として頑張っていただきたい」と述べた。






















