データでまるわかり 国交省「居住地域に関する意識調査」 退職後は田舎で、高齢期には「都心へ回帰」
住宅新報 2009年3月24日 号 22面
先週に続き、国土交通省が実施した「居住地域に関する意識調査」の中から、「ライフステージ別居住地に対する意向」を取り上げる。
図表(住宅新報本紙に掲載)は、各ライフステージにおいてそれぞれふさわしいと感じる居住地を回答したもの。
ライフステージが進むにつれて、「郊外部」「田園・リゾート地」へ徐々に移行する傾向が表れている。また、高齢期には再び「まちなかや都市の中心部」に回帰する割合が増えていることから、医療格差の問題をも象徴する結果となった。










