新会長に川口貢氏 賃貸管理士協 来年度から新試験に
住宅新報 2012年6月12日 号 5面

川口賃貸管理士協会長
賃貸不動産経営管理士協議会(日本賃貸住宅管理協会、全国宅地建物取引業協会連合会、全日本不動産協会の3団体で構成)は6月8日、東京都千代田区の東京グリーンパレスで第6回定期総会を開催した。役員改選で新会長に川口貢氏(全日本不動産協会理事長=写真)を選任した。
川口会長は「この度、晴天の霹靂で三好前会長から会長職を仰せつかった。賃貸経営管理士は次年度より試験制度が変わるなど新しい時代を迎える。皆様のご協力のもと賃貸管理業の高度化を図り、多様化する住生活のニーズに応え、安心・安全で豊かな住環境の創出を目指す所存だ。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りたい」と述べた。
賃貸不動産経営管理士は、賃貸管理業務の専門家で、12(平成24)年3月末現在、2万2262人の登録者がいる。13(平成25)年からは、試験制度を変更し、年2回(13年度は1回)の全国統一試験を行うこととなっており、受験資格はなし、問題形式4肢択一、90分、問題数40問であることを発表した。詳細は随時同協会ホームページなどで公表していく。




















