主要会社09年度採用 不況映し前年比16%減 本紙調査
住宅新報 2009年3月31日 号 1面
新年度がスタートする。本紙調査によると住宅・不動産主要44社が今年採用した新入社員総数は4908人で、前年よりも947人(16%)減少した。約1割減少した昨年に続き2年連続の減となる。たとえわずかでも昨年より採用人数が増えたのは14社となった。市場の不透明感が強まる中、来期以降の採用計画も決めにくい状況だ。大手不動産は、ほぼ昨年並み
「数ではなく、資質重視」
採用人数が大幅に減少したのは、未曾有の不動産不況でハウスメーカー大手や中堅ディベロッパーなどで採用を控える動きが出たため。










