タブー解禁 地盤のはなし (下) 「事実」伝え選択肢広げる 優先順位は十人十色
住宅新報 2012年6月19日 号 4面
消費者の求めに最低限対応できるよう、地盤関連の〝情報源〟を確保しておく||。「『この街』に住んではいけない」などの著書がある中川寛子氏は、そのうえで『自分の足で歩く』ことの重要性を説く。
例えば地盤が良好とされる武蔵野台地も、実際には高台と谷が入り組んだ複雑な地形をしており、「道1本挟んだだけで風景が全く異なることもある」(同氏)。机上のデータからは読み取れない情報が、現地で得られる場合もあるということだ。
本当に〝ネガティブ〟情報か




















