マイホームは買い時か? 先行き不安で7割が否定 ハイアスがアンケート
住宅新報 2012年6月26日 号 19面
マイホームについて、「自分には買い時だと思わない」回答が約7割に達していることが、ハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区、浜村聖一社長)のアンケート調査で分かった。
調査は、18歳以上の男女1836人を対象に、6月に実施。消費増税の可能性をはじめさまざまな外部要因の影響を受けて、マイホーム購入に消極的な姿勢が見られる結果となった。
今調査では、71%が買い時ではないと回答。76.3%だった前回調査より低下。60%だった一昨年より上昇しており、依然として、買い時感が改善しきれていないと分析している。買い時ではないと思う理由のトップ3は、「不況のため今後の生活に不安がある」(26.5%)、「十分な自己資金(頭金)がまだ貯まっていない」(20.1%)、「震災以降、住宅ローンを組むことに対する不安感を覚えた」(19.8%)と続いた。






















