リビタ 社宅の「1棟再生」順調に 赤羽で8弾目 コンセプトを重視
住宅新報 2009年3月31日 号 4面
ブルースタジオ、無印良品とコラボ
リビタ(本社・東京都渋谷区)が、ブルースタジオと無印良品とのコラボレーションで分譲しているリノベーション物件「リノア赤羽」(東京都北区)の販売が順調に進んでいる。92年に竣工した企業社宅を1棟丸ごと再生したもので、敷地の再計画や物件改修をしっかり施すと共に、室内については「オーダー型」も可能にするなど様々なニーズに対応したことが特徴だ。総戸数39戸のうち残りは2戸。「価格優位性と共に、物件全体のコンセプトもうまく訴求できた」と同社ではとらえている。
同物件はJR赤羽駅徒歩9分に立地し、敷地面積2000平米弱・地上5階建ての建物。92年竣工の築17年の企業社宅で、68平米タイプが全部で39戸。そのうち4戸をリノベーション事例のモデルルームとし、08年9月から販売を開始した。










