部屋探しは「スマホ」が11% リクルート調査
住宅新報 2012年7月10日 号 5面
リクルート(東京都千代田区)はこのほど、11年度「賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版)」の結果を発表した。賃貸物件を探す際に利用する情報源で「スマートフォン」が前年の3倍強の11%台まで伸びる一方で、不動産会社店舗の訪問数が調査開始以来最低となることが分かった。
部屋探し時の利用情報源は、「PCサイト」が70.3%と最も高く、次が「不動産会社に直接訪問」「間取り等の資料、パンフレット」など。「スマートフォンサイト・アプリ」の利用率は09年0.9%、10年3.4%、11年11.8%と2年連続大きく伸びた。
不動産会社店舗の訪問数は平均1.9店舗と調査開始以来最低で、初めて2店舗を割った。部屋探しの重視項目は「家賃」「路線・駅・エリア」「最寄り駅からの時間」「間取り」の順。





















