女性の感性、住宅に生かす 大住協「キルシェ」代表・渕上秋江氏に聞く
住宅新報 2009年3月31日 号 6面
(社)大阪住宅産業協会(大住協、川野悠一理事長)内の部会の1つ、「キルシェ-桜の会-」は女性だけで会が構成され、独自の催し物を通して、女性の観点(感性)を磨き、住宅に生かしていく取り組みを続けている。同会の代表者である渕上秋江氏にその活動について聞いた。
--会を発足したきっかけは。
「東京の女性を主体とした住宅の勉強会に参加し、様々な年代の参加者が熱心に意見を交わすなど今まで経験したことのない光景に感動した。この感動を大阪でも生かそうと思い、女性を対象にした部会の設立を協会(大住協)に提案し、6人の女性で『キルシェ-桜の会-″を05年6月に立ち上げた」











