「住宅買い時感」が上昇 民間2社調査 「消費増税」が影響
住宅新報 2012年7月31日 号 7面

「住宅の買い時感」 来訪者への定期調査
消費税増税見通しで住宅の買い時に関する顧客のマインドが上昇している。
野村不動産アーバンネットが7月4~10日に行った住宅購入に関する意識調査によると、不動産について、「買い時だと思う」との回答割合が6割を超えた。「買い時だと思う」が14.0%、「どちらかと言えば買い時だと思う」が46.4%で合計が60.4%。12年1月調査から10.7ポイント増加した。
また、「買い時だと思う」理由を聞くと、「住宅ローンの金利が低水準」との回答に続き、「消費税が引き上げられる可能性がある」が挙げられた。回答率は、58.6%で、12年1月調査から6.7ポイント増加した。






















