社会資本整備重点計画 ストック型社会に対応
住宅新報 2009年4月7日 号 2面
社会資本整備について、どのような視点に立ち、どのような分野に重点を置いて事業を行うか、計画の方向性を示す「社会資本整備重点計画」が3月31日、閣議決定した。
08年度から12年度を対象とした同計画は、従前、「活力」「安全・安心」「暮らし・環境」の3つの重点目標分野で構成していた。今回の閣議決定を受けて、新たに「ストック型社会への対応」という項目を目標分野に追加。維持管理や更新の推進などの課題に対応する。
また、地域の自立・活性化と成長力の強化に向け、「活力」という項目をより重視する方針だ。










