首都圏の居住用賃貸 7月は成約数6%増
住宅新報 2012年9月4日 号 7面
アットホームの7月の首都圏居住用賃貸物件市場動向によると、成約件数は1万8947件(前年比6.3%増)で、2カ月連続で増加した。3カ月連続で減少していた東京都下がプラスに転じ、全エリアで増加。特に、都下、埼玉県、千葉県は二ケタ増となった。
マンションの平均成約賃料は下落傾向が継続。新築は前年比2.4%減の10.06万円、中古は同3.4%減の8.85万円。下落率は新築・中古とも拡大した。一方、アパートは、新築が3カ月連続の上昇。ファミリー需要が旺盛で、同2.5%増の7.71万円だった。中古は同2.6%減の6.06万円だった。






















