宅協、全日、鑑定士協などが参加 静岡県に流通活性化協議会 9月中にも発足 「取引所」を核に展開
住宅新報 2012年9月11日 号 5面
「消費者に対し、安心・安全な不動産を提供すると共に、中古住宅等の流通の活性化を図り、健全な市場を構築することを目的とする」――。
静岡県宅地建物取引業協会、全日本不動産協会静岡県本部、静岡不動産鑑定士協会など静岡県の不動産関連団体が主体となり、このほど静岡不動産流通活性化協議会を設立することが決まった。9月中にも開設される。
静岡県では、10年に静岡不動産取引所「リアルeオークション」をスタート。誰もが閲覧できるインターネットでオークションによる取引を行い、不動産取引の公正性、透明性、妥当性を高めてきた。中でも、瑕疵(かし)担保保険付きの優良中古住宅の出展や土地の地盤調査、地中探査、土壌汚染調査済み物件も取り扱っていた。





















