投資活発に、東京4位に アジア圏の取引は19%増 JLL調べ
住宅新報 2012年9月18日 号 7面
ジョーンズラングラサールのレポート「グローバル・キャピタル・フロー2012年第2四半期」によると、同第2四半期に世界中で不動産投資活動が活発化したことを受けて、全世界の不動産投資額は第1四半期の870億ドルを24%上回る1080億ドルに達したことが分かった。
このうち東京の総投資額は34億ドル。投資活動が最も活発な都市として、ロンドン、パリ、ニューヨークに次ぐ4位に入った。
同社によると、「経済情勢への不安心理があるにもかかわらず前年同期比でも同程度の水準を確保した。対前年同期比30%増の260億ドルに達した」という。なお、12年通期の予想取引総額は、従来通り4000億ドルの見込み。






















