アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 (86)半蔵門線、大江戸線「清澄白河駅」 20万円以上の物件は5%
住宅新報 2012年9月18日 号 7面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は、東京地下鉄半蔵門線と都営大江戸線が通る清澄白河駅。エリア内の面積帯の構成は、20~30m2台で全体の約70%、40m2台も含めると80%を占める。全体的にコンパクトな住戸が多いため、高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は5%程度だ。
25m2タイプの新築賃料は9万6000円。1年前と比べて0.3%下落しているが、平均空室率は1.2%改善。50m2タイプの空室率も0.6%改善している。更に新築賃料は1年前と比べて1.8%上昇。16万3000円が相場。
市況は、両タイプとも順調な状況となっている。























