ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術(12) 上司はプロデューサー的役割 活躍のステージを与える
住宅新報 2012年10月2日 号 7面

ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術
1年間にわたった連載がついに最終回を迎えた。これまで「ゆとり世代」の代表的な特徴を挙げながら、その対処法を検討してきたが、最後にとっておきの、いわゆる切り札を披露しようと思う。
世間には「プロデューサー」なる職業が存在する。音楽や映画などの分野でその活躍をよく聞くが、具体的にどのような仕事をしているかを知っている人は多くない。
プロデューサーとは、「制作活動の予算調達や管理、スタッフの人事などを司り、制作全体を統括する職務。ディレクターよりも広範囲な権限を有し、制作物の商業的な成否について責任をもつ」といった仕事である。





















