11月に不動産実務セミナー 全宅連 中古流通活性化テーマに
住宅新報 2012年10月16日 号 5面
全国宅地建物取引業協会連合会と全国宅地建物取引業保証協会は11月13日、東京・代々木の代々木ゼミナールと全国26会場を結ぶ不動産実務セミナーを開く。中心テーマは、中古住宅流通市場活性化。22日には愛媛県、27日には沖縄県でも開催する。
国土交通省土地・建設産業局不動産業課長の野村正史氏が「持続可能な国土づくりに向けて不動産業が目指すべき方向」、明海大不動産学部長の中城康彦氏が「これからの中小不動産業の進むべき道とは」、既存住宅インスペクター教育研究会代表理事の西生建氏が「中小不動産業にとっての『インスペクション』とは」、ソーシャルメディア研究所代表の熊坂仁美氏が「Facebookを不動産業に生かす」をテーマに講演する。
受講料は、都道府県宅建協会会員と従業者が1人3000円、その他は5000円。申し込みは全宅連ホームページから。問い合わせは事務局不動産実務セミナー担当、電話03(5821)8112へ。





















