建築士会連合会 改正建築士法に基づく大学院実習 インターンシップに協力
住宅新報 2009年4月14日 号 2面
日本建築士会連合会(藤本昌也会長)は、建築士法改正で大学院でのインターンシップによる建築士試験受験資格認定制度が09年度からスタートしたことを受け、このほど開いた定例理事会でインターンシップの実施に協力することを決めた。建築士の育成が目的。決定に伴い同連合会は、都道府県建築士協会に文書で協力を呼び掛けた。
実施に当たり、同連合会では都道府県建築士協会を通じてインターンシップの受け入れ先を募ってリストを作成し、大学院の要望に応じて提示、学生と受け入れ先が協定書を交わして実施する。インターンシップ実習の最小単位は2週間・実働60時間で、学生には、2単位が付与される。










