9月・マンション着工 都市部で3カ月ぶり減 名古屋、大阪で落ち込み
住宅新報 2012年11月6日 号 7面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)で着工された分譲マンションは3470戸で、前年と比べて0.9%減少した。
東京23区は前年比15.9%増の2715戸だったが、名古屋市が143戸で同47.0%減、大阪市が612戸で同31.3%減と大幅な減少となった。都市部で前年を下回ったのは3カ月ぶりのこと。東京23区は2カ月ぶりの増加、名古屋市と大阪市は2カ月ぶりに減少した。
東京23区では、練馬区、足立区、葛飾区の3区以外はすべてで着工があった。最も多かったのは江東区で775戸、次いで世田谷区の380戸、板橋区の216戸となった。























