アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 (93)JR中央・総武線、東京地下鉄東西線「中野駅」 安定的な市況を形成
住宅新報 2012年11月6日 号 7面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は、JR線などが通る中野駅。20m2台の住戸が全体の約35%、30m2台までで50%の割合。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は、3%程度だ。
25m2.50m2タイプとも、市況は安定。25m2タイプの賃料は10万円で、1年前と比べて0.3%上昇。平均空室率は0.5%改善している。50m2タイプは賃料17万円、1年前と比べて4.5%上昇しており、平均空室率も1.8%の改善だ。市場規模はどちらも大きく、市況については特に50m2タイプが良好な状況となっている。
周辺事例として取り上げたのは、下表2物件。























