オープンハウス 「第2の創業ベンチャーへ回帰」 荒井社長、感謝の集いで
住宅新報 2012年11月20日 号 6面

オープンハウス感謝の集い
オープンハウス(荒井正昭社長)とオープンハウス・ディベロップメント(福岡良介社長)は11月13日、創業15周年を記念した「感謝の集い」を東京・芝のザ・プリンスパークタワー東京で開催した(写真)。取引先など約800人が招かれた。
同社は今年9月末に、97年の創業以来加盟を続けていた不動産FC『センチュリー21』から離脱。13年1月には本社を東京・丸の内にある丸ビルに移す予定だ。これを「第二の創業」と位置付け、都市型戸建て、マンション、不動産投資の3事業を柱に単独ブランドでの更なる業容拡大を目指す。
冒頭、荒井社長は「3人で始めた会社も、15年間で500人を超えるまでに成長した。右肩上がりだった業績は今期初めて減収減益を経験した。今のオープンハウスはただの中小企業。創業時の原点に帰り、不動産ベンチャーであることを改めて皆様に伝えたい」とあいさつした。





















