「新たに一人暮らし」 大幅ダウン ネクスト調査
住宅新報 2009年4月14日 号 5面
不動産情報ポータルサイト「ホームズ」を運営するネクストの調査によると、新しく一人暮らしを始める新社会人の割合が、09年は前年と比べて10ポイント以上ダウンしたことが分かった。明るさの戻らない経済環境に対する先行き不安などが、主な原因と思われる。
4月から社会人となる全国の男女学生927人に聞いたもの。調査期間は09年1月23日-3月4日。
「就職を機に一人暮らしを始める」と答えた割合は全体の15.9%。前年度調査と比べて10.7ポイントダウン、07年度と比べても4.7ポイント下回る結果となった。










