名称変更機にアピール 山根・管理協理事長が新年展望
住宅新報 2012年12月25日 号 5面

山根弘美・管理協理事長
高層住宅管理業協会は12月18日、都内のホテルで記者懇談会を開いた。山根弘美理事長(写真)は、5月の理事長就任以降の取り組みや今後の展望などについて、次のように述べた。
理事長に選任されて7カ月。クリスマスウイークに入ったが、欧州では冬至祭といい、明るい兆しが出てくることを願う行事でもある。また、来年は巳年。ヘビは稲作の神で、財産と命を表すといわれる。マンションという財産と入居者の生命を守る、我々管理業者の社会的使命を表す年でもある。来年の4月、『マンション管理協会』に名前を変えることになるが、これを機会に大いに協会の名前や活動を売り込みたい。
衆議院総選挙で、自公連立政権が誕生するが、自民党の公約の中に『防災・減災ニューディール政策』があり、我々の取り組みとも相通じる。我々は、管理組合から委託を受け、管理と修繕計画遂行のお手伝いを行うのを主力業務としているが、ここに住生活総合サービス業と名付けている生活支援サービスが加わった。管理、修繕、生活サービスの3つのステージでそれぞれに、いいお手伝いができるように取り組みたい。





















