福岡への投資はいかが 三好不 東京都内で投資塾開く
住宅新報 2011年9月20日 号 5面
FM104(Fukuoka・Miyoshi 投資)のブランド名で不動産投資サービスを展開する三好不動産(福岡市、三好修社長)は9月11日、「福岡における不動産投資の現状と可能性」と題した不動産投資塾を東京で初めて開催した。少ない投資額で高い利回りが得られるのが福岡の不動産投資市場の魅力で、福岡での開催では男女を問わず30代の会社員の受講が多いという。関東などから福岡の収益不動産に投資をしたいとの申し込みや実際の業務依頼も増えていることから、東京で開催することにした。
講師は同社社員2人が務めた。CPMの資格を持つ長谷武氏が、福岡における不動産投資の環境や投資の基礎知識を講演したのに続いて、実際に5件のワンルームマンションなどを運用している堂脇善裕氏が、330万円の自己資金で年間手取り88万円の運用実績や、他の運用状況などを紹介した。




















