三井ホーム 高さ6メートルの大開口リビング 独自高強度技術を採用
住宅新報 2009年4月21日 号 3面
三井ホームは4月24日、2階までの全面開口を持つフリー設計住宅「GLACENA(グラセナ)」を発売する。独自技術「GフレームZ」を採用した。高強度のヘビーティンバー(大断面の集成材)を使った構造材。開口部に用いることで、最大幅8メートル、高さ6メートル(有効幅7.5メートル、有効高さ5.4メートル)の開口が可能となった。従来の技術「Gフレーム構法」を改良した。
間取りの自由度や可変性が向上。個人設計に流れていた顧客層を取り込んでいく。
価格は、延床面積228.53平米で坪単価101.6万円(参考価格)。










