エス・バイ・エル 1300万円台の長期優良 形状簡素化でコスト抑制
住宅新報 2009年4月21日 号 3面
エス・バイ・エルはこのほど、政府の長期優良住宅で求められる性能を持った割安な住宅「GP1」を発表した。外郭形状の簡素化や設備の大量発注などでコストダウンを図り、本体価格は1300万円台(延床面積26坪)に抑えた。
性能表示制度の最高ランクの耐震性や耐久性を確保。家族構成の変化にも対応するように間取りの柔軟性にも配慮した。
外郭形状をシンプルな矩形にすることで、基礎工事費や屋根・外壁・雨どい施工コストを低減すると共にクロスや外壁材のロスも減らし、建築費を抑える。











